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2018年7月18日水曜日

第3話 住宅展示場へいく。家はロマンの塊



 今年の4月に完成したという、住宅展示場へ行ってきました。
ハウスメーカーとしては中堅あたりでしょうか割と現実的なサイズとコストの家が五軒建と展示場の規模は小さめです。
先週、新聞の折り込みに三連休中にフェアをやる様子だったのでこの暑い中、家を見にちょっとそこまで出かけてきました。

 18時終了とのことでしたが日が陰ってきた16時過ぎに家を出て
約1時間半で五軒の家をさっくりと見学。

大方、一件15分程度ですが、説明を受けつつ写真を撮って見るだけ見てきたという感じです。
 初めての住宅見学会としてはまずまずだったのではないでしょうか。

 家をリフォームするときまってから、画像検索などで部屋のイメージはたくさんしてきましたがやはり、百聞は一見にしかず、実物を見たときの情報量というのはとてつもなく
一件あたり担当の人の話を聞きながら30分はかけて見ていかないといけないと感じました。

 これまでリフォームについて少し勉強をしてきてオーディオ目線で新築された家を見ていくと、床の材質や天井高、音の響き具合など今までだったら見逃していたようなところに様々な発見があり、今年一番有意義で楽しい外出になった気がします。




ざっくり見て分かったことがいくつかあって、

・天井高
 うちのリビングでは最大で255cmの天井高があるのですがこれを基準に部屋を見るとどこも上からの圧迫感と窮屈さを感じました。
 新築ではオーディオルーム以外でも天井高を250cm以上にすることは必須かなと感じました。

・防音性能
 高気密高断熱が謳われる最新の家ですが、これが普通の家かと思うほどに防音性能が高いことが分かりました。窓は標準でアルゴンが注入されたトリプルガラスだったり
ペアガラスの二重窓だったりと断熱のためにサッシが重くなっていましたが、そのために遮音性能もまた上がっている様子でした。
 加えてサッシはプラ製が主流になっており熱が伝わりづらく隙間もほとんど出来ないとのこと。

 思うに、爆音や早朝深夜帯でなければ新築の家ならどこでもオーディオできそうだなと感じました。超爆音主義でなければ少しの防音を施すだけでオーディオルームが作れるのではと思ってしまうほど。

・熱効率の良さ
 この日、外気温は33度あり非常に強い日差しが照りつけていました。
それでもエアコンの効きが素晴らしく良いのです。
もちろん全部屋エアコンがフル稼働しているのもありますが、西側の窓ガラスや壁を触っても熱さは感じません。
 新しい家ではもうそれが当たり前のようですが、現在の家では特に2Fの壁や天井は30度を超え触るとぬるい程度には熱くなってしまっています。 アルミのサッシなんかは熱くて触れません。
ウレタンの断熱材が壁で20cm屋根に30cm入っていたようで、納得の性能です。



◇住宅展示場について

 フェア中に行けば人が多く集まっているのは目に見えており
なかでも、若い夫婦つまりは小さい子供が多くいて結構煩いかなと思ったのですけど、
3連休の最終日の夕方に行ったら人がほとんどおらず快適でした。
 逆に、もうすでに軽く撤収がはじまっており、すこし入りづらい雰囲気でもありました。(暑い中お疲れ様です。)

 一軒ごとに個人情報を記入したアンケート用紙を書かせられます。
これはまあ覚悟の上で行きましたが、強制です。
 企業が大金を出して住宅展示場を作るのは顧客情報の収集ができると言うのがありますが、
数日後にはさっそくダイレクトメールが来ました。今後どの程度の物がくるのか楽しみです(はぁ。。。)
スタンプラリーとガラポン抽選会をやっていましたが、これもまた住所と名前が必要でした。(知ってた。)

しかし、新築の家はロマンに溢れていて、どこを見ても楽しいしたくさん気づきがあって勉強になります。

 あと、フルサイズ一眼と広角レンズがめっちゃ役立ちました。

 家を建てるなら住宅展示場は避けては通れない必ず行くべきだと感じました。
とりあえず、見学会の感じがわかったので次は大きいところへゆっくりいきたいと思います。



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