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2018年7月5日木曜日

オーディオハウスを立てるぞい! 第2話



 ある日から唐突にはじまったオーオタ家を買うシリーズですが、
全開予告以下の内容でしたが、本日より本格的に踏み込んでいきたいと思います。


タイムライン
去年 9月22日 フォーミュージックへオーディオルームの見積もり
今年 2月19日に一回目の打合せ家のリフォームの意見回
しばらく時間が空いて
今年 4月10日に工務店の社長とF社の社長を交えて家の見学会
今年 7月5日 二回目の打合せ

 新しく家を手に入れたは良いのですが、風呂が二階にあったり
階段が超急だったり玄関ホールが異様に広かったり、無駄に大理石の床が冬寒かったりと使い勝手が
あまりによろしくないためにリフォームをしよう。いやそれしかない。

 そんなので去年の7月頃からリフォームの計画が立ち上がりました。

F社社長 「一年って経つの早いですよねー」

 この家を担当したパナホームの営業曰く、「県内ではもっとの良いパナの家を建たせて貰った自慢の家だと取り壊すのは惜しい。」とのこと。

 とりあえず、パナホームと、T社にリフォームの見積もりを出したところ
階段の位置が変えられないとか、窓の大きさや位置が変えられないとか
間取りがほとんどそのままで使い勝手があまりに悪いとか
そんなのでいつまで経っても納得いく感じに出来ずじまいで…
パナホームの見積もりは大変難航しました。

なによりパナさんはコストがかなり高くできも期待できそうになく…
YGのXVフルセットが買えるくらいでした。リフォームにしては大げさすぎます。

もう一社、T社では担当者と一緒に家の下見をしたのですがいろいろと
厳しい表情…見積もりもかなりの額になっていました。

 事前にF社 社長より、必要部分をリフォームしておいて、
オーディオルームにする区画だけ安いフローリングとクロスをとりあえず貼ってそれっぽく適当に仕上げておき、
その後にF社の工務店が乗り込んでオーディオルームに改装するという段取りでした。
 しかしこちらがあまりにも手こずっているのを見ていられなかったのか、F社の社長がオーディオルームだけではなく家を一件丸ごとリフォームするよ!とおっしゃってくださいましてようやく新しい家に向けて道筋が見えてきました。

 と、言うのもF社では毎年数件のオーディオルームの設計施工に携わっていますが、
少し前に、新築の設計を依頼されたもののあまりに大変だったのでもうやらないとのことでしたがどういう風の吹き回しか、ちょうど手持ち無沙汰だったのか、うちの全面的リフォームは社長からやりたいと名乗りを上げてくださったのです。
 しかもMAGICO Q7くらいのコストで丸々一件オーディオルームまで出来るという。

 そして、2018年の2月にリフォームの打合せを行って4月に家の見学会を開いて
梅雨のあたりで図面ができあがる予定でした。




床は総天然大理石。床暖房完備。壊すのもったいない…


日本庭園を望む広いリビング、夏はひんやりとしていて過ごしやすい。


 どんな提案がなされるかワクワクしながらF社へ。
 店頭は4月のオーディオショウの名残なのか大型スピーカーやら中古下取り品やらが
店いっぱいいっぱいにすし詰め状態。

 加えて現在抱えている2件のオーディオルーム施工がもうすこしで山場を超えるらしく
それが終わるとようやくうちのリフォームに本腰を入れられるらしい。

 で、リフォームの図案はというと……
どうにも家の形が特殊すぎて、10案ほど図面を引いてみたもののどうやっても歪な間取りにしかななかったとのこと。
 この家の図面を見たときからうすうす家族の誰もが感じていたところではありますが…やはりといった感じ。

セキュリティの都合上詳しくお見せできませんが大体こんな家です。
手前側に日本庭園、右手側に庭と車庫があります。どんだけ広いんだ…
※2Fは省略

 特に、中央のくびれ部分がどうにもならなかったとのこと。
この歪ささえ無ければかなり良い間取りが出来るけれど、そこにまた基礎やら壁を作ると無駄なコストが発生してしまい割に合わないという。

内装と車庫、玄関の一部の撤去費用と家全体の解体費用の見積もりをとったところ
B&W805D3程度の差しか出ず、これなら全部壊して新築した方がずっと良い家が出来るとのこと。

と、言うのもこの建物の土地、日本庭園が付いており、150坪もあり広すぎるのです。
今後、固定資産税のことも考えるとちょっといただけません。
 そんなので、一度全て取り壊して、3割から5割程度土地を売って整理してから
新築で家を建てるのが妥当だろういう判断です。

 社長曰く、「もちろんリフォームは出来ます。ただ自分が良いと思わないような間取りや設計の家に住むのはどうかと思いますし、二階のテラスや玄関の移動など新しく作り替える部分が多くそこにかなりの無駄なコストが発生します。」

とのこと。これには社長の意見に納得です。
 リフォームと新築ではかかるコストや税金が大きく変わってきますが、大金をつぎ込んで無理矢理リフォームして微妙な家に住むのはどうなのかと思います。

それなら土地を半分にして節税しつつ、新築分のコストがペイできるくらいの売値でなんとかやり繰りするのが賢い方法かと。

 F社に家の相談を始めてから、実践的で、現実味のある提案を沢山いただいて
ピュアオーディオからなんと素晴らしい縁に恵まれたのだろうと言葉に言い表せないほどの幸運のような物を感じます。

 今日オーディオルームの第一案をブログで発表できたらなと思っていたのですが
方向性が大きく変わってしまい土地のやり繰りからスタートです。

変な間取りとパナホームの縛りから解放されて理想のオーディオハウスが実現しそうです。
沢山本を読んで、展示会に足繁く通って、徹底的に家を研究してやらないと…

 こうして、オーディオハウスの計画が始まりまるのでした。

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