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2018年5月5日土曜日

第八回 新潟オーディオシアターショウ レポート その3 反省会



 オーディショウに着ていく服がない。どうもみかさです。
その3はただの日記です。オーディオに関しては前のその1、その2をご覧ください。

 ここ数年自分の中で、新潟オーディオショウが1年で最も大きなイベントになりつつあるこの頃、今年はちょっと無理かなと思いつつも何とか行ってこられた。
 去年もなかなかギリギリの参加ではあったけれど今年も結構厳しい状況だったと思う。



ただ、使う機材と大まかな立ち回りがもうすでに確立されており準備とっても一番大事なのはフィジカルの方で、雪が溶けてから桜が散る当たりまで毎年かなり体調を崩す。
 今年は2月あたりから気温の上下が激しくなってきており4月には7月並の気温になったりとお天気の方がかなり忙しい。
 それに加えて4月はどうにもやらないといけない事が去年から加わってしまった。
そっちの方をメインに余力で朱鷺メッセへ向かうといった感じで半年前から、東京インターの様子や新製品を確認しつつ、持っていくアニソンを選定していく。
 選曲に関しては、去年にいくつかリクエストがあった曲と今年一年で印象に残った曲を中心に8曲程度を選んだ。

 さらに今年は、少し趣向を変えて挑むことにした。それが会場の記録だ。
会場を見渡すとスマホで写真や動画を撮っている人は結構いるのだけど
一眼レフを持っていって撮影している人はいない。コンデジとミラーレスは毎年1台2台くらいは見るがそれも今年は見なかった。
 もう一つ、最近各地のイベントでStereoSoundonlineがやっているようなダイジェスト動画を、一眼レフを使って動画を撮影することにした。
 そんなので、当初、スチル用に5D3、動画用に70D、録音にMV1を持っていくつもりだった。

 1ヶ月ほど前から、そろそろこの時期だなと思って地味に散歩と筋トレを行っていた。
去年一年でずいぶん身体の様子が変わって骨格が少し強くなっていたことを整体師に指摘されて、どうやら人は20代中盤あたりに3回目の成長があるらしい。
 ひたすら足腰を強化しようと500gのおもりを手に持ってウォーキングをできる行った。
というのも、朱鷺メッセの駐車場はCの身障者用をのぞくとエントランスまで往復1km以上歩く必要がある。三脚とカメラ2台とCDやら飲料水を持って。
 去年の4月29日は台風のような風が吹いていてエレベーターを上がりきったところで息が上がっていた。

 当日朝から腹の調子が悪く、日曜日のNGTの握手会によって駐車場が完全に埋まっていた。
行くのを断念しようかと考えて居たところ車を出してくれると言うことで、玄関まで送ってもらってなんとかなった。
 5Dを置いて、カメラは70DとMV1だけにした。

 会場へ着くと、もうすでに夏のような日差しに気温は26度を超えていた。
着ていく服の選択に毎回悩まされるのだけど半袖Tシャツに薄い長袖を羽織っていった。
ロビーへ行くと思った通りとても暑いのだけど、会議室の中は結構エアコンが聴いていて
ばかでかいアンプが並ぶ中、寒かった。
 さらに空気が極度に乾燥していて、担当のIさんもずっと咳き込んでいた。
 ちまちまと水を飲んでたまにプロテインをかき込みつつ…
念のためマスクを着用していったのだけど
試聴会が終わる頃には喉がかなり腫れていたと思う。熱はやっている最中には37.2℃、終わった頃には37.6℃まで出ていた。




 会場に入ってからもずっと、空気が乾燥していたのでマスクとサングラス着用でしかもカメラをもってぱしゃぱしゃとっているものだから、会場の誰よりも目立っていたと思う。
 何をしていても、かなりの視線を感じた。特に、終わり際に機材配置をざーっと見ていたら、フェーズメンションの叔父様がこちらを不審者を見るような目で見ていたのが印象的だった。

去年まで普通のウィダーinを使用していたが今年はすこし課金した。

 体調の方はグズグズだったのだけど、試聴会の方はこれでまでで最も楽しめたと思う。
特に自由演奏時間では担当のIさんが各ブースへ事前に予約?を入れてくれてはじまったらすぐ行ってくださいと誘導してくれた。
 日曜日の夕方は人がかなり少なくなるのも手伝ってナスペックさん、太陽さん、アッカさんと流れ作業で試聴が出来た。
 ゆっくりとYGを楽しんだ後、Bルームへ行くとステラの回収が早くアゴリアSEが聴けなかったけれどその分は店頭で補うとしよう。
その代わりAルームでPIEAGAのラインソース2が聴けたのは大きな収穫だった。

 そうこの試聴会、終わりの15分前にはもう片付けがはじまる。
終了時間の18時になると戦争が始まりますよ片付け手伝っていきますかとIさん。
佐川急便やら配送の人も加わって一気に会場の雰囲気は戦場へと変わる。
朱鷺メッセの終了時間は結構早いらしく急いで撤収しないといけないらしい。

 会場を後にする前に社長とすこし立ち話をしていた。
今年から、フォーミュージックのHさんがカメラ係をやっていてのんびりと写真を撮っていた。
というのも、これだけの規模でイベントを開催しているのにフォーミュージックのスタッフはだれも写真を撮っていないのだ。スマホで良いからすこしでも記録に残しておいてはと熱弁すると、カメラ係が誕生した。
去年にも増して広告を沢山打ったために、今年は客層が少し変わっていた。
音楽、楽器、クラシックが好きそうな一人の女性が増えていて熱心に聞いていたのが印象的だ。
 加えてAKBの握手会を一緒にしていたものだからNGTのついでにのぞきに来る若者が結構いたようだ。
 そうでなくても家族連れや夫婦での参加など、会場はとても賑やかだった。
部屋、ブースの数も増えて、三浦先生も来られて充実の2日間だったと思う。

み「来年は3日開催ですね!」
社長「金曜日の夜から開催ですか…?」
主任「そりゃもう東京インターじゃん!」


ロビーからの日本海の夕日。

 帰りの迎えをロビーで待っていると空は黄昏に染まっていた。
こんなに色鮮やかで感動的な夕日を見たのはいつぶりだろうか。
 帰ると3日、熱と頭痛でグロッキー状態。
とりあえず、初日の夜は写真を何とか現像してブログへ公開できた。
見直してみるとEとFルームへ行っていないし、A~Dルームの中でも取り逃しているブースがいくつかあった。
 現像してみるとノイズで画面が荒れている写真が結構あって、今回写真を撮りに行くつもりで朱鷺メッセへ向かったのだけど、設定の見直しか、70Dではなく5Dが必要なようだ。

それでも会場にいる間は、筋トレがかなり効いたのか、プロテインのおかげなのか
足腰にはすこしの余裕があった。来年は1日フルでいたい気がする。

 それにしてもなんのためにこんなに苦労して朱鷺メッセへ行くのだろうかとオレンジ色に染まる空をぼーっと眺めていた。

おわり。

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