スポンサード リンク

2016年9月23日金曜日

ルームチューニングの大切さ。ソネックスの吸音材で遊ぶ



この夏、サウンドハウスで遮音材と吸音材買い込んでいました。
オーディオ用に買ったわけではないのですが、部屋のあちこちに置いてみて遊んでいました。

去年の夏はゴムを使ったスピーカー作りを2ヶ月かけてやりましたが
今年は、部屋の調音に精を出して一夏終わろうかなという計画をたてていたり。

やはり夏は何か一つ成し遂げておきたい。夏だから。
あのハルヒも言っています、

”夏は夏らしく夏じみた事をやるの!
失われた時間は決して戻らないの だから今やるの!”

────涼宮ハルヒ エンドレスエイト

オーディオを少しかじるとなぜかあこがれを持ってしまうのが、ソネックスの吸音材です。
サウンドハウスを初めて利用させて貰ってから9年。

初めて買ったのはイヤホンでした。
それからいくつかヘッドホンを買いカナレのケーブルを物色し
とうとうソネックスへ行き着きました。

なんとなくサウンドハウスの到着点のような気がしています。

ついでにこの9月にソネックス製品が少し値下がりしました。
今回買った VLW-53H も5千円ほど安くなったようです。



このでかいのに軽い段ボールはいったいなんだろうと
疑問を浮かべた顔をしながら佐川が運んできたのが印象的です。
後この段ボール住めるくらいに大きいです。

段ボールをあけて見ると思ったよりかはケミカル臭しないななんて思いつつ

届いたらテンションが上がりすぎて、ちょっと敷き布団みたいに寝てみたり
直方体を作って無反響室を作ってみたり。




一般的に普通のオーディオ部屋にソネックスを入れるとデッドになりすぎ音が死にます。
どのくらい聴くのかなとおもい6枚左右対称にスピーカーの周りに置いてみました。
畳一枚分くらいの大きさがありますが非常に軽いので簡単に設置できます。

ワクワクしながら早速音出ししてみると、想像以上に音を吸っているのが目に見えて分かります。
そしてスポットライトに照らされた独特の凹凸がやたらにオーディオルームっぽく無駄にワクワクしていました。

音の良い悪い以上に、スピーカーは本当に部屋の音を聴いているのだということがありありと分かったようでした。




何パターンか試してみて、2枚だけスピーカーの間に上のように置くと非常に落ち着いた音になりました。
ステレオ感がかなり強く出て立体感が増したようです。
ただし中央のボーカルがやや行方不明になる欠点がありました。

と1日遊んだ後、ちょっとケミカル臭がきついことが分かったために
別室にて1ヶ月程度エージング、干しておいてあります。
現在も未だ干してあるのですけどこの頃雨が多く余り捗りません。


2016年9月9日金曜日

夏の終わりのアッコルド。フランコのスピーカーがこわい



 ※一つ前の記事の続きです。


 8月が終わり台風の9月がやってきた。
未だに最高気温35度越えなんていっている地域があるけれど

もう耐えられないと、部屋の端っこに収めてしまったアッコルドさんを復帰させた。


2016年9月6日火曜日

【理系 + √ ソナス = ∞】 サブスピーカーは本当に必要なのか一夏考えていた話




 いつからでだろう?
理系フロアスタンドスピーカーと美音系のブックシェルフでYG以下の価格で
YGを超えるなんて唱えるようになったのは?

スピーカー2way方式とでも名付けただろうか、
 シンプルに、音楽性をブックシェルフで、迫力やオーディオ的なおもしろさを理系スピーカーで互いに欠点を補うという考え方だ。

 ある人は、理系スピーカーを用いてケーブルやアクセサリーを駆使して音を磨き上げることもできるし
 ある人は、割り切ってソナスのスピーカーだけを溺愛し
そもそも音楽性とオーディオ的おもしろさを併せ持ったスピーカーをどんと一ペア置いておくというのもありだ。
 最近ならトリノフのようなオプティマイザーで毎回プリセットを選んだりして音のニュアンスをかえるなんてのも現実的でありだと思う。


ただ、ケーブルに100万200万だすよりもパワーアンプとサブスピーカーを用意した方が
わかりやすく満足感が高く説得力のある買い物ができるのではないだだろうか
加えて方向性の違う2つのスピーカーによって沢山の要素を併せ持つ超ハイエンドオーディオを楽々と超えることができると思う。


しかし、これには大きな落とし穴があることに気がついた。


Hailey1.2を眺めながら (万策堂の私的オーディオインプレッション)

万策堂氏が自らのシステムについて書いている。
一つ前のアニソンとハイエンドオーディオについて書いた記事を読んだあとに気になって読んでいた、
一般的な社会人は自宅にいる時間が少なく十分な音量を出せる時間も限られているのだ。
ただでさえ、存在そのものがもったいないと感じさせるスピーカーが二倍にならないだろうか?と思ってしまった。

起きてから睡眠に入るまでずーーーーーっと音楽かけっぱなしでスピーカーと向き合って生活しているせいでこんな単純な事にも気づかなかったからびっくりだ。
もちろん音を出さないときもあるし、AmazonprimeMusicのラジオをかけることもありリスニングと言うよりほとんどが上質なBGMと言った感じなのだけど。


さらに2ペアスピーカーを置けば部屋は狭くなり圧迫感が強くなる。
それなら手軽にアクセサリーで調整した方が一度にすべての音が聞けるだけ時間的に得なような気がしてきた。

ただしGIYAとアッコルドでスピーカーの役割を分けた場合には
超爆音からニアフィールドまで対応できる一面もある。
真夜中でもヘッドホンが要らないくらいに小さな音で聴けるのである。


それでも、ハイエンドスピーカーを2ペア用意するのは凄まじい贅沢であることが再認識されたように思う。
しかも家にはもうワンペア寝室用にシステムが組んであるのだけどここまでくるとオーディオにイカされているような気分さえある。



スポンサード リンク