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2016年4月24日日曜日

アニソンオーディオ vol.3 雑誌から見えたアニソンとオーディオの問題点、この雑誌に何を求める?




 専門雑誌、アニソンオーディオも今年で3回目。
vol.3は1、2よりも遅い3月下旬の発売になりました。
あまりに遅いものでPure3の如く自然消滅してしまうのではないかと不安になりつつも
初号、次号よりも読者のニーズに近い内容になったようです。

とは言っても届いてからもう1ヶ月近くが経とうとしているのであまり新鮮みはありません。


続きから写真と一緒にざっくりと内容のおさらい
そんなわけでアニソンオーディオvol.3の雑感
付録のダウンロード音源、不安定な神様DSDバージョン
そして朝焼けのスターマインのレビューを簡単に書き残しておきたいと思います。

2016年4月14日木曜日

NORDOST VALHALLA電源ケーブル 新旧比較!IsoTekの電源強化するぞ!




 アイソテックAQUARIUSの導入から1ヶ月経ちましたでしょうか。
ノイズフィルターとしての効果は絶大ですがどうにもアイソテックには弱点が多いのが気になります。

 F社のIさんはこんなことを言っていました。
「PC9500とかVALHALLAとか電源ケーブルに20万使うならIsoTek入れたほうがいいっすよ!」

実際に借りて入れてみて、確かに電源ケーブルよりも先にノイズフィルターを入れた方がずっっと音が綺麗になると感じました。

ただ、個人的にはアイソテックを入れて、且つ電源ケーブルも強化する。これにつきます。
IsoTekはなぜかインレットが20A仕様なので電源ケーブルはそんなに選べないのですけど
付属の電源ケーブルは2万円程度のものなので強化しない訳にはいきません。
また付属品は長さが1.5mで長さが足りませんでした。

それでもあの付属ケーブルでの試聴でもあれだけ満足できたのですから
実のところ壁コンからアイソテックまでのケーブルはそんなに神経質にならなくてもいいのかもしれません。

3月の最終日に届きましたが今日まで未だに耳が不調なので音の方はまだしっかりと確認が取れていません。

続きから、見た目だけのレビューです。

2016年4月6日水曜日

NORDOST FREY XLR ケーブル最難関 プリパワー間の長尺ケーブル交換




 セパレートアンプでパワーアンプをモノラルパワーにするとどうしてもプリからパワーまでの距離が遠くなり、長いケーブルが必要になります。
だれかの調べによると、日本のオーディオマニアの中ではインコネよりもスピーカーケーブルを長くする傾向が強いようですが、
それはどうもセパレートユーザーさらにはモノラルパワーアンプユーザーが少ないことに起因しているように思います。

 現在のシステムの場合はスピーカーケーブルはたったの95cmしかありません。
またケーブルカーストではスピーカーケーブルが最も影響が強いくでる傾向にあります。
メーカーによっては電源ケーブルがSPケーブルの価格を超えることもありますが稀です。
加えてケーブルの構造的にはスピーカーケーブルが最もノイズの影響を受けやすく
インコネよりもSPケーブルを短くした方が音が良くなるように感じます。

 現在のうちにはプリメインアンプという物がありません。すべてセパレートです。
セパレートにするにあたり、プレイヤーやプリアンプと言った手の触れる機材は
手元に、爆熱で特に操作する必要性のないパワーアンプはスピーカーの真横に置いておくのがうちの流儀です。

 ラックとスピーカーの配置はちょうどD社の7Fが理想です。
F社ならB試聴室です。

■参考画像(F社のB試聴室)




部屋をまるまるオーディオ専用にしてしまえばそれ良いのですが、
生活空間も兼ねているだけのそうもいかず、ラックはスピーカーに面して右側か左側の壁へ寄せることになると思います。
そうなるとモノラルパワーアンプ場合遠い方のパワーアンプまでの距離がえげつないことになります。

ノードストのXLRケーブルでその距離を特注すると最低ランクのBlueheavenでも10万円
HEIMDALL2なら25万円程度かかってしまいます。えげつないです。
加えてセッティングの変更のことも考慮して少し長めに注文しておかなければなりません。

そんなので、だましだまししばらく7mのカナレのケーブルを使っていました。
※ベルデンのラインケーブルは使ったことがありません。

■参考画像(F社のA試聴室)
ラックが右壁に寄っています。


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