スポンサード リンク

2016年2月28日日曜日

ESOTERIC 電源ケーブル 7N-PC5500 レビュー。コスパ高し?




 アイソテックを導入したばかりですが、ちゃんとした電源ケーブルがVALHALLA2.0一本になってしまったので
DAC用に電源ケーブルを買い足しました。

 壁コンからアイソテックまでの電源ケーブルは20A仕様のため選択肢が少ないのでDAC用を先に買いました。
つまりはそっちの電源ケーブルもいずれはということです。


エソの電源ケーと言えば国産高級ケーブルの定番的存在です。
5000,7000,9000の3段階のラインナップで9100,9300,9500と3回モデルチェンジしています。
100と300は見た目にほとんど同じですが500はプラグの形状が大きく変わって巨大化しています。

7N-PC9000シリーズは国産電源ケーブルの花形的存在であり
海外のハイエンドケーブルとも張り合えるほどの実力の持ち主です。

今回はその一番下の機種『ESOTERIC 7N-PC5500』の導入記事です。
5500は一番最初に勧められて借り、気に入っていた少し思い出深いケーブルになります。

ネットをあさってもたいしたレビューが無いために出来るだけわかりやすく書き残しておこうと思います。


2016年2月24日水曜日

Q4D棚板追加。IsoTek本格導入。PCオーディオの救世主か?



 IsoTekのEVO3 AQUARIUS導入につき、Q4Dの棚板を追加しました。

とりあえずの自宅視聴で最上段に置いていましたが、
AQUARIUS付属の電源ケーブルが1.5mとすこし長さが足りずかなり不細工なセッティングになっていました。

ケーブルの短さを補い見た目をすっきりさせるためにラックの最下段へ入れたいのですが、
ESOTERICのプレイヤー2台が重すぎるために自分では出来ません。
F社で追加の棚板を注文して全部やって頂きました。
なんだか折角IsoTekがすこし安く手に入ったのに棚板分であまりお得感が薄れた感じに…


2016年2月11日木曜日

Trinnov Audio プリ付きオプティマイザー Amethyst 自宅視聴レポート



 2月4日から6日までの3日間F社からトリノフのアメジストを貸して頂いた。

アメジストと言えば紫水晶で、2月の誕生石だ。
運命か偶然か去年の秋辺りから借りようとしていたアメジストは試聴機の空きがなく今月ようやくステラから数日試聴機をレンタルすることが出来た。

トリノフのST2であるならばF社にデモ機があり新品を開封してでもすぐにでも自宅視聴が可能だったのだけど、
プリアンプ一体型、iPadやPCでのプリ操作が可能ということに惹かれてST2ではなくわざわざアメジストを借りた。

プリアンプ一体型に惹かれたわけはデジタル操作だけでなく、イコライザーがプリとパワーの間もしくはDACとプリの間に入るのがどうにも心地よくないと感じたからだ。
接点が増える上に箱も増えて見た目にシンプルではなく、どうにもアナログデジタルの変換を繰り返すことに抵抗があった。
アメジストにしてしまえばPCから光デジタルで直接アメジストのDACへ入れることが出来る。
これは非常にシンプルで無駄がないと考えた。
さらにはiPadやiPhoneはてまてPCから操作ができるというのだからデジタル万歳といった感じである。

もちろん、トリノフのオプティマイザー機能で音は専用ルームの如くさらによくなるというのだからアメジストに惹かれるだけ惹かれてしまったのだ。

 先日802SDでのST2試聴でオーディオショップでさえあれだけ音がよく鳴ったのだから
普通の部屋である家に持ってきたらどれだけいい音になるか楽しみでならなかった。

2016年2月10日水曜日

B&W 802D3を聴く、欠点が見つからない最強スピーカー



1月の新製品発表会で存分に聴くことが出来なかった802D3を
ちょっと寄ったついでに数曲聴かせて頂いた。


■使用機材スピーカー:B&W 802D3
パワーアンプ:ESOTERIC Grandioso M1 mono
プリアンプ:ESOTERIC Grandioso C1
DAC:CH Precision C1
トランスポート:CH Precision D1


■試聴曲
魂リク/福山雅治 から Midnight Blue Train
TARITARI から 心の旋律
娘コラ から REMEMBER 16 、 アイモ~鳥のひと
My Soul,Your Beats!/Lia からMy Soul,Your Beats!


 公式の写真では異物感がぬぐえない独特のシルエットを成す800シリーズであるが
802D2に慣れ親しんだ目で外観を見ると、D2よりもおとなしく引き締まって見える。
実は部屋への収まりは良いのでは無いかなと思う。

 800シリーズの見た目での意見はかなりばっさりと分かれるところだけれど、
個人的にはハイエンドオーディオにはこのくらいの主張があった方がおもしろいと思っている。
リビングオーディオで部屋の真ん中へ置いているならなおさらだ。
個性的な存在感有るシルエットが所有欲をかき立てるだけでなく部屋の雰囲気そのものをガラリと変えてしまうのだ。

 感覚はややずれているのだけど、一般家庭用であるならば、現在のスピーカーにおいてはマジコのQ1クラスで十分だと感じる。
それでも400万、値上げ前280万円だけれど、Q1ではB&Wのような物量感は得られないし
なにより、Q1はデザインにぞっとするものがない。
それが802D3、803D3では300万円前後で手に入るのだからB&Wの人気はまだ安定だと思う。
確かに前シリーズと比べると凄まじい値上げが成されているのだけど、まだ何とかなる範囲だと感じる。




欠点を探すかのように聴いていたのだけど、上記の曲を聴く限り欠点らしき欠点が見つからない。
D2シリーズで気になっていた部分をすべて補修するだけではなく、すべてにおいてそのまた上の高い次元へと進化しているのが分かる。
 802D3は2回目の視聴となる今回。F社のA試聴室の特性もわかり始めた頃、B&Wの底力を見せつけられたようだ。

 これは本当に完璧なるまでの進化だと感じる。現在理系スピーカーメーカーは最新技術、最新素材を駆使して激しい競争がなされ日夜モデルチェンジが繰り返されているが、
そのモデルチェンジがそのメーカーのユーザー全員を満足させることは稀で、
モデルチェンジが作ってしまう従来のユーザーとの距離感は様々なメーカーで感じる。

しかし、今回のD2からD3への進化は本当にすべてが理想であると言ってしまいたい程の劇的な進化がなされた。
 D2ユーザーならずとも、古くからのB&Wユーザーが10中10人D3がB&Wらしい音でありハイエンドの音であると答えそうな進化なのだ。好みの音でないからD3シリーズよりもD2が良いなんてことは言える進化ではない。


B&Wには鬼才ローレンスディッキーが生み出したオリジナルノーチラスというとんでもないスピーカーが存在し、同社はその音を目指して普及品の製造をしているようである。
800シリーズを煮詰めていくと終着地点はオリジナルノーチラスなのだけど、現実的にはVIVIDAUDIOに辿り着くと思う。すべてのユニットに消音器を備え付けたGIYAシリーズがそうである。
 しかしながらこのGIYAシリーズは一つの理想型であるのだけど、オーディオファイルないしは、B&Wユーザー、皆が皆満足するかと言うとそうでは無いようで
振動板のアルミくささ、見た目がソフトクリーム...などは置いておいて、GIYAの壁を越えてしまったハイエンドすぎる音に拒絶反応が出てくるようなのである。

 個人的な予測ではあるが、最終的には VIVIDAUDIOとB&Wは同じ音になるものだと802D2を使っていて思っていたのだけど、D3を聴く限りそうでは無いようである。
 と言うのも、D3とGIYAでは音の方向性がやや違っていると感じた。
GIYAではスタジオの音をエンジニアの意図をそのまま完璧に再現しているのに対して
D3は何となく音が作ってあるような感覚で耳なじみが良いのである。
高いSN感の中に微かにB&Wの音を感じられるのである。スピーカーとしての性能を上げつつも表現力についても高いレベルで進化したようである。
 以前だったらこれがケブラー臭い音と評され、忌み嫌われていただろう音は今回のD3では見事に昇華されている。

そのVIVIDAUDIOとの従来のB&Wとの違いが、D3の馴染みやすさ、聴きやすさをさらなる高みへと導いているようである。
思うに、日本のオーディオ事情であるなら、D3シリーズでオーディオが上がれる人が大半だと思う。

 何より思うのは、スピーカーはまだ進化の余地があると感じさせられた事だ。
D2からの進化、GIYAとの差別化。開封、設置、セッティング等のやりやすさなど大手メーカーらしくどこにでもかゆいところに手が届いている。
はっきり言って、横に置いてあったSASHAⅡなど目にない。

???「お、1ペアお買い上げですね~っ!」
オーディオやるなら、802D3これは欲しい、鳴らしてみたい。そう思わされてしまった。

しかも今回まだエージングが済んでいないし、アンプもアクセサリーも練る余地がある。

なんにしても改めて自分がB&Wの音が好きなんだなと思えた試聴であった。

2016年2月6日土曜日

90名様限定 LUXMAN 90周年記念ポスター届く




 LUXMANの90周年記念ポスター2月4日の木曜日、昼過ぎに届いていた。

梱包はやたらと丁寧だ。



ポスターとお礼の紙一枚。

90周年の赤い文字がまばゆい。
このポスターやたらと紙が厚く印刷がすこし変わっている。
青緑のベースはざらざらしておりLUXMAN製品の画像はつるつるで盛られている。
LUXMANの説明書は無駄に高級紙で作られているのは有名だけれど、ちょっとしたところに気を配る粋なメーカーなのだと再確認した。


メロキュアのポスターからLUXMANのポスターへ。額買ってこないと…。

くじ運が著しく低いうちではたった、90名様限定のポスターが当たって喜んでいたのだけど
LUXMAN公式Twitterにて90本のポスターの写真が上げられていたが、はて本当に90枚なのか…
それとも応募者が少なかったのか…


スポンサード リンク