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2018年4月9日月曜日

新企画スタート 「オーオタ 家を買う」



 年末年始に仮想通貨を始めてしまった皆さんこんにちは。
オーディオも一段落も二段落もして落ち着いてきたこの頃

ついに、新企画がスタートします。

去年の秋頃から話は進んでいましたがようやく現実的なものになってきて
道筋が見えてきたので告知という形でご報告です。

オーディオマニアの究極の夢、夢のまた夢
これは本当に夢かも知れない

 こんなにオーディオに救われたと思ったこともないくらいに奇跡的な状況にただただ状況がまだよく分かりませんが、
今までのやり方で、人の目につく形で記録発信していったらまた面白いことが出来るそうな上にいろいろと片付くのかなと思います。

2018年3月10日土曜日

3月9日 1000日目のGIYA 三月の風に想いをのせて



 去年の11月4日の2年と4ヶ月と19日が経過した記事から数ヶ月ですが、 2018年3月9日がやってきました。
今回もまたやけに日付が多い記事になってしまいそうですが、そうなのでタイトルを見て分かるとおり?3月9日でGIYAとの生活も1000日が経過しました。

 GIYAを買ったときにいくつかやりたいことがありました。その一つが記録をしっかりと残す。しかも動画という形で世界へ発信すること。
 搬入時にいくつか動画を撮影しながらの搬入を行っていたのですけど、 あの2015年の夏はいろいろとあり、お蔵入りしてしまいました。
 そのうちだそうかななんて考えてはいたのですけど、どうにもきっかけが訪れず放置されていました。

去年のあの記事を書き終えてからあるとき、GIYAとの生活が3周年を迎える2018年の今年、1000日目という非常に節目としてキリの良い瞬間を見つけ出すことに成功しました。
それも日付が3月9日と言うことで3ヶ月以内に動画作れば良いじゃんとなりまして
素材をチェックして新しいカットと音声を収録し動画を完成させることが出来ました。


2018年1月22日月曜日

dCS Rossini Player 1.10 アップデート MQAに対応




去年の秋よりアナウンスがあったdCSのMQA対応アップデート、
ようやくうちのRossini PlayerもMQAに対応した。

英dCS、現行DAC製品をアップデートでMQA対応に

年が明けた1月中頃、ふとRossiniのヴァージョンチェックをすると
アップデート可能になっていたので流されるようにそのままアップデート。
Rossiniを導入して以来のアップデートにすこし緊張する。

2017年11月22日水曜日

「2年4ヶ月19日」オーディオを続ける難しさについて



 2017年11月4日にちょうど2年と4ヶ月と19日が経ちました。
この日付と時間は一体何なのかと誰も分からないと思いますが、とても意味のある数字ではないかと思います。

ちょうど今から2年と4ヶ月と19日前の2015年6月14日にG3 GIYAが我が家にやってきたわけでありますが、
その前にいた802D2はちょうど2年と4ヶ月と19日でG3GIYAに選手交代したわけです。

つまるところ、G3GIYAの保有期間があの802D2を超えました。

 オーディオというのは常に慣れとさらなる刺激への欲求との戦いではないかと思います。
どんなに良いオーディオを買っても数日から数ヶ月で慣れきってしまうのです。
 いつか交通事故に遭ったととして1年後も3年後も当時の恐怖感や痛みを覚えていることはありません。人間の脳はそういった強い刺激は忘れるように出来ているようです。もし忘れない人がいたらそれはそれで病気です。

2017年10月1日日曜日

秋オーディオの衣替え サブスピーカーについて考え直す



例年9月下旬になるとパワーアンプの入れ替えを行います。
 30度を超えていた日はどこへいったのか
日が落ちるともう秋風が吹き肌寒く
真夏、あんなにやかましく鳴いていた虫も
日に日に静かになり秋が来たなと感じるようになりました。

秋と言えばオーディオの季節です。
東京インターも開催されてオーディオ界はいつもより賑やか。


2017年9月29日金曜日

鬼才ローレンス ディッキーが生み出してしまった怪物スピーカー”G3 GIYA” をとらえる




 G3 GIYAを導入して早2年。
あと数ヶ月であの802Diaの所有期間を超えようとしています。
いつの間にか過ぎたその時間は、あのGIYAの流線型のように
自然体に意識することなく気づいたら2年以上の月日が経っていました。

 ローレンスディッキーが生み出したVIVID AUDIOのGIYAというスピーカー
形を見ても音を聴いてもそれはもはやスピーカーの域を超えているのではないかと思う。

G1GIYAの試聴の回でも書いてはみたが、このGIYAというスピーカーのフォルムについて書き出したら本当にきりがないくらの感情がこみ上げてくる。

 その奇抜で圧倒的、超自然的で宇宙的なフォルムは
人の手によって作られたとは到底思えない不思議さを兼ね備えている。

というのも、GIYAというスピーカーはご存じの通り、
音響学を元にコンピューターシミュレーションによって作られたスピーカーであり
そのすべてには音響的な意味がある。

 ゆえに、GIYAを理解することは、宇宙の法則、この世界の存在そのものを理解することに等しいと感じる。
だからこそ120cmという高さのスピーカーのなかに無限とも思える思想が感じ取れるのだ。

2017年9月24日日曜日

アッコルドのメンテナンス。スダレの調整とメッキのクリーニング




 アッコルドをお迎えしてから早3年半。
当初懸念していいた、随所に使われている鏡面メッキのくすみですが、
はやり曇ってきて、ぷつぷつとなにか浮かび上がってきました。

 現行ソナスファベールでは当たり前に使われるようになった金属パーツ
そして鏡面加工、これにはデザイン的にも音質的にも賛否ありますが
なぜかアッコルドとクテマのそれに関しては皆口を揃えてありだと思ってしまうのだから
フランコセルブリンのカリスマ性が覗えます。

 加えて3年経つと、
フランコソナス特有のゴム紐をスダレのようにしたサランネットが弛んでできます。
あのゴム紐のスダレを取ってしまうとアッコルドらしさが半減するというのか
フランコのスピーカーと識別できないほどに個性を失います。
つまるところ非常に重要なパーツの一つなのです。

それ以外では、無垢材で出来たエンクロージャーは日焼けや経年によって
より味わい深く、世界に一つのアッコルドになってきています。


 とは言うものの、いつのまにかあの美しいアッコルドがボロボロではありませんか!
これはいけないと思い気合いを入れて清掃メンテナンスを施しました。


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